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裏ケンチックス

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配筋検査

ジメジメと蒸し暑い日々が今年もやってきました。事務所はエレベータのないビルの4階に構えており階段を登って来るとじんわり汗が出てきます。角部屋なので風通しは抜群で、窓を開ければ良い風が入ってきます…。エアコンのスイッチをポチっと入れるのか、それとも窓を開け放って生温い四季を肌で感じるのか。葛藤の日々です。




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さて、いよいよ本格始動した門田屋敷1丁目プロジェクト。順調に工事が進んでいます。事務所から徒歩10分程の距離なのでほぼ毎日現場に足を運んで施工状況を確認しています。日々何かしら変化のある現場を見て完成をイメージすると心も躍ります。

先日は配筋検査を行いました。
コンクリートを打つ前に鉄筋が正しく配置されているか確認します。立上がりの位置は間違いないか。鉄筋のピッチや継ぎ手長さは大丈夫かといった事や配管配線のスリーブの位置等を確認します。瑕疵担保保険の検査員も同様に配筋検査を行うので2重にチェックする事になります。コンクリートを打ってしまうと隠れてしまう部分なので間違いがあってはいけません。何人もの目で確認することは重要です。
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その後土間コンクリートを流し込んで行きます。職人さんがホースから流れてきたコンクリートをコテで丁寧に成らして行きます。
そしてついに姿を現した杉板型枠!
繊細且つ力強く立ち上がっています。どんな仕上がりになるのか楽しみです
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ケンチックス:小川
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by kentix1632 | 2015-06-13 15:35 | 門田屋敷1丁目Project
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